以前、テレビでバラエティー番組を見ていたら、なんにでもデコしてしまう、デコアーティストなる人たちがいるということを知りました。
それこそ、携帯電話やコスメのコンパクト、手鏡などといった、日常的に持ち歩くものから、パソコンなどの大物に至るまで、あれもこれもデコしまくりといった感じでした。
さらに驚いたのは、このデコをする人、つまりデコアーティストを正式に認める、デコの資格なるものがあるということでした。
確かに、これらのアイテムにデコってもらうにはお金が要りました。
ですので、お金を払うなら、ちゃんとした人にやってもらうのがよいでしょう。
そこで、デコアートの技術や知識を身につけていると認められるためにも、デコレーターという資格を取るとよいと思います。
これには3級、2級、準1級、1級と段階があり、さらにその上にはマスターという等級まであるので、どんどん自分の技を磨きながら、等級を上げていくことができると思います。
今のところ、ある特定の団体が決めた資格のようですが、資格は資格ですから、やはりきちんと勉強したことを示すためにも、取っておくに越したことはないと思います。
私も仕事柄、資格を持っていますが、やはり持っているといないでは、周りの目が違ってくるのは事実です。
細かな作業をするのは好きなので、デコアーティストになるべく、デコの資格にチャレンジするため、学習を始めてみたいなという気になってきました。